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LONGINES(ロンジン) ブログトップ

10万円台で買えるクロノグラフの大本命 ロンジン ヘリテージ1954 Ref.L2.747.4.52.3 [LONGINES(ロンジン)]

クロノグラフの名門といわれるロンジンの秘密を鍵解く時計こそがこちら。



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1954年に発表された名作のデザインを踏襲したクロノグラフなのです。



30分、12時間積算計が上下に並ぶ文字盤スタイルで、3時位置にデイデイトを表示。



自動巻ムーブメントCal674搭載。



ln012_im.jpg




50メートル防水。
アリゲーターストラップ。




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現在、アンティーク市場で名品といわれるクロノは多いが、ほとんどはウ"ィーナスやレマニアと言うムーブメントの専門会社の製品を搭載しています。



だが、この時代のロンジンは自社でムーブメントの生産ができたスイスでもごく僅かなブランドの1つで、あったのです。



このエポック・メイキングな時計のお値段は、
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ヤフオクでは、
10万円台で買えるクロノグラフの大本命 ロンジン ヘリテージ1954 Ref.L2.747.4.52.3



どうでしょうか?



販売価格以上の価値があるはず。



ロンジンと言うブランドに改めてリスペクトです。
































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激安 LONGINES( ロンジン) レジェンド ミッション AT 黒 定価18万 [LONGINES(ロンジン)]

2000年以降、複雑化、多機能化の道を歩んできた時計業界の大きな流れが、2009年ぐらいから方向性が変わり始めています。


過剰なモデルは影を潜め、シンプルでベーシックなモデルが多く見られるようになりました。


時計に限らず、成熟した市場はシンプルウォッチに回帰し始めていますよね?



今回はそのようなトレンドの中で絶妙な立ち位置を見せるスポーツモデルの復刻版をご紹介。


LONGINES( ロンジン) レジェンド ミッション です。


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1945年に製造されたパイロット・ウォッチの復刻版です。


急激な加減圧でも風貌が外れないツーピースケースやイギリス軍のシンボルであるブロードアローも再現されています。(文字盤のLONGINESの下)


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デザインはシンプルで視認性抜群!


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定価18万円のこの時計のお値段は、
激安 LONGINES( ロンジン) レジェンド ミッション AT 黒 定価18万




今回は我ながら地味とも感じる時計のご紹介でしたが、シンプル回帰はあらゆる市場に起こる現象です。


そして更に、この期間をすぎますと、新たな複雑化、多機能化の道が始まるわけです。


流行り廃りがございますが、こういう時計が一番飽きません。


驚くほど高価でもなく、さりとて身に付けるのがイヤになるほどの廉価品でもございません。


イヤミなく身に付けられ、品もあります。


渋めのいぶし銀のような時計。


オン・オフ無関係に腕にはめることができそうです。









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芥川賞と直木賞の正賞の懐中時計で知られるLONGINES(ロンジン)のJAZZが似合う時計。 [LONGINES(ロンジン)]

私はかれこれ40年近くJAZZを聞いています。(どうでも良い、初公開)


自身はジャズ評論家にはなりませんでしたが、大学の1年後輩には著名なJAZZ評論家になった男がいます。


彼とは郷里が同じで、よくJAZZのことを語りました。


今ではそんな時間もお互いございませんし、あの「スウィング・ジャーナル」さえ廃刊になる有様。


不景気とは言え、たった1曲を携帯電話で購入してダウンロードして聴くなど・・・、私には考えられないことでございます。



基本的にアナログが好きなのですが、デジタルにも弱くはございません。



まあ、そんなことはどうでも良いのですが、今回のご紹介はJAZZが似合う??時計ではないかと思います。



これです。


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タバコのヤニがこびりついたようなJAZZ喫茶の調度品のような時計でございます。


レトロだとか、クラッシックなどと言う言葉を超越しています。


1930年代の時計だとか・・・・!!


モダン・ジャズの黎明期に作られた当時としてはセレブしかはめられない腕時計です。


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こんな画像を見ましても、「凄い!」のか「凄くない!」のかが私にはよく分かりません。(汗)


ですが、この時計に関しましては能書は不要です。


お値段です。
芥川賞と直木賞の正賞の懐中時計で知られるLONGINES(ロンジン)のJAZZが似合う時計。



ちなみにLONGINES(ロンジン)についての薀蓄を少し。


⇒LONGINES(ロンジン)はスイスの時計メーカーです。

会社名はフランス古語で「花溢れ小川流れる野原」との意味です。
LONGINES(ロンジン)のロゴは翼を持つ砂時計。

かつてはチャールズ・リンドバーグをアドバイザーとした航空航法機能を搭載した腕時計の開発、世界初のフライバック機能の開発など高い技術を持ち、クロノグラフのキャリバーを自社生産していたマニュファクチュールであった。

当時の主力キャリバー12.68Z、フライバッククロノグラフキャリバー13ZN、フライバッククロノグラフキャリバー30CH等は現在でも市場で評価が高い。
また軍用時計も数多く生産し、特に第二次世界大戦期のイギリスには2番目に多く時計を納入したブランドである。

しかしクォーツショックなどで経営状態は悪化。
現在はスウォッチ・グループ傘下でエタのムーブメントを入れた時計を製造している。

同社の懐中時計はアルベルト・アインシュタインが愛用していたほか、芥川賞と直木賞の正賞(賞金は副賞)の懐中時計もロンジン製だそうです。


芥川賞と直木賞は文筆業を営む方にとってはオリンピックみたいなもので、その後の活動と報酬に大きく左右されますので是非とも欲しい賞だとは思います。


ちなみに私は芥川賞と直木賞を貰った本は100%読みません。(苦笑)


純文学など全く興味がございません。


ですが、本は月に最低20冊は読みます。


赤の他人の感性など全く興味ございません。


芥川作家をしても私の範疇外。


それより、確実に正確に私の時を刻む腕時計のほうが興味がございます。

















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